配信・収録・進行支援のサービス

配信だけを切り出すと、見落としが生まれます。音声は会場とつながっているか。資料は配信画面でも見やすいか。オンライン登壇者は入退室できるか。録画は後日公開に使えるか。イベントごとに必要な範囲を組み合わせます。

ライブ配信と収録を含むサービス全体のイメージ

対応できる範囲

ライブ配信、ハイブリッド配信、収録、編集、進行支援、クリエイティブ制作。決まっていない項目があっても、初回相談で切り分けます。

事前準備と進行確認のイメージ 配信管理と会場運営のイメージ
配信運営
ライブ配信、ハイブリッド配信、複数カメラの運用、会場音声との接続、配信先の設定確認、録画バックアップ
収録・編集
会場収録、アーカイブ動画の編集、ダイジェスト動画の制作、記録写真の撮影、公開用データの書き出し、表記・カット範囲の確認
事前準備・進行支援
進行表の確認、登壇者情報の確認、投影資料の確認、事前リハーサル、質疑応答の流れ整理、関係者連絡の整理
運営支援ツール
タイムキープアプリ、進行を見える化する仕組み、現場用チェックリスト、配信ノウハウの共有、判断ポイントの事前整理
クリエイティブ制作
オープニング映像、ポスター制作、告知ビジュアル、記録写真、広告カメラマンとの撮影連携、イベント全体の見せ方の整理

配信を自分たちで運営したい組織への並走支援は、別サイトで提供しています。

配信パターン

配信の組み方は一通りではありません。会場条件、登壇者の場所、公開後の使い道に合わせて、入力から公開までの流れを変えます。

会場ライブ配信

会場の登壇者、スライド、音声をまとめて配信。公開講座や説明会など、シンプルに届けたいイベント向けです。

ハイブリッド配信

会場登壇とオンライン登壇をつなぎ、会場参加者とオンライン視聴者の両方に伝わる構成にします。

収録+アーカイブ公開

当日の収録から編集、表記の確認、公開用データまで。後日の教材としての利用やアーカイブ公開も想定した形です。

サービスの分類

会場イベントをオンラインにも届ける、進行を止めない、後日使える記録にする。本番前後の役割を分けて整理しています。

  1. 01

    会場イベントをオンラインにも安定して届ける

    ライブ配信運営

    YouTube Live、Zoom、Vimeo など、視聴者と公開範囲に合わせて配信先を選びます。会場音声、スライド、カメラ、配信画面、録画バックアップを確認し、本番中の配信を運営します。

  2. 02

    会場とオンラインの進行を止めない

    ハイブリッドイベント支援

    会場登壇者、オンライン登壇者、会場参加者、オンライン視聴者。それぞれに音声・映像・資料が届くように、接続と進行を事前に設計します。

  3. 03

    後日公開・教材化しやすい記録にする

    収録・アーカイブ制作

    ライブ配信で終わらせず、後日の公開、教材利用、報告、広報に使いやすい形へ整えます。収録から編集、公開前確認、ダイジェスト制作まで対応します。

  4. 04

    本番前に迷いや抜けを減らす

    進行・資料確認サポート

    進行表、登壇者情報、投影資料、質疑応答、休憩、オンライン登壇の入退室。判断が必要なタイミングを本番前に洗い出します。

  5. 05

    関係者全員で進行状況を見える化する

    運営支援ツールの活用

    タイムキープアプリや現場用チェックリストを使い、今どこを進めているかを関係者全員で把握できるようにします。判断や連絡が遅れにくい状態をつくります。

  6. 06

    配信前後の見せ方まで整える

    イベントクリエイティブ制作

    クリエイティブディレクターや広告カメラマンと組み、オープニング映像、ポスター、告知ビジュアル、記録写真まで整えます。イベント全体の見え方を、配信と一体で考えます。

サービス別の詳しい確認事項

配信形式ごとに、向いているイベント・含まれる作業・事前確認項目をまとめています。

SERVICE

講演会・公開講座のライブ配信を、会場音声から録画まで整える。

会場で行う講演会・説明会・公開講座を、オンライン視聴者にも聞き取りやすく、見やすく届けるための配信運営です。会場音声、スライド、配信先、録画バックアップまで本番前に確認します。

SERVICE

会場とオンラインが混ざるイベントの進行を止めない。

会場登壇者、オンライン登壇者、会場参加者、オンライン視聴者が混在するイベント向けの配信支援です。音声・映像・質疑応答の流れを事前に分け、本番中の判断が滞らない体制を組みます。

SERVICE

ライブ配信で終わらせず、後日使える記録にする。

ライブ配信後の公開、教材利用、記録保存を見据えた収録・編集です。表記、カット範囲、公開形式を確認し、後から使いやすい動画として整えます。

SERVICE

公開講座やフォーラムを、YouTube Liveで分かりやすく届ける。

公開講座やフォーラムを広く届けたい場合のYouTube Live配信支援です。公開範囲、チャット、サムネイル、アーカイブ設定まで事前に確認し、当日の配信を運営します。

SERVICE

Zoomイベントの登壇者管理と進行を、事前確認から支える。

登壇者管理、参加者管理、Q&A、画面共有が必要なZoomイベント向けの支援です。ホスト権限、登壇者接続、録画設定、進行の流れを本番前に確認します。

SERVICE

誰に見せるか、どこまで残すかを先に決める限定配信。

一般公開ではなく、学内・関係者・招待者に限定して届ける配信支援です。URL共有、パスワード、録画データ、公開終了日など、情報の扱いを事前に整理します。

各サービスに含まれる主な作業

見積もりを比較するときに見えにくくなりやすい部分です。当日以外の準備や納品まで含めて整理しました。

ライブ配信
配信先の設定、映像・音声の入力確認、配信画面の切り替え、録画バックアップ、当日の配信監視を担当します。
ハイブリッド配信
会場登壇者、オンライン登壇者、会場参加者、オンライン視聴者の間で、音声・映像・資料が行き来する流れを整理します。
会場収録
後日公開や教材利用を想定し、配信用の映像とは別に、音声の聞き取りやすさと記録性を意識して収録します。
アーカイブ編集
不要部分の整理、表記確認、公開形式への書き出し、必要に応じたダイジェスト制作まで対応します。
進行確認
進行表、登壇順、質疑応答、休憩、オンライン登壇の入退室、判断が必要なタイミングを事前に確認します。
クリエイティブ制作
配信画面だけでなく、オープニング映像、告知ビジュアル、記録写真まで、イベント全体の見せ方を一緒に考えます。

配信先・公開方法の選び方

配信先は知名度だけで決まるものではありません。公開範囲・参加者管理・アーカイブ・登壇者の接続方法に合わせて選びます。

YouTube Live

公開講座や広く見てもらいたいイベントに向いています。公開範囲、チャット、アーカイブ公開の設定を事前に確認します。

Zoom / Zoom Webinar

参加者管理、オンライン登壇、質疑応答が必要なイベントに向いています。登壇者の接続確認と権限設定が重要です。

Vimeo / 限定配信

公開範囲を絞りたい、埋め込みページで見せたい、アーカイブを整理したい場合に検討します。

会場収録のみ

回線条件が不安定な会場や、公開前確認を重視するイベントでは、収録後に編集して公開する方法も選択肢になります。

納品物と確認物

配信当日だけでなく、準備中に残すものや本番後に渡すものを事前に決めておきます。関係者の確認がそのぶん進めやすくなります。

本番前
確認事項リスト、体制案、進行表へのコメント、リハーサル確認項目、関係者連絡の整理
本番中
配信運営、録画バックアップ、進行状況の共有、トラブル時の判断連絡、配信先の監視
本番後
録画データ、公開用動画、ダイジェスト、記録写真、振り返りメモ、公開前確認用データ

開催の概要だけでも、お気軽にご相談ください。

配信方法やカメラ台数が決まっていなくても構いません。確認したいことを一緒に整理しながら、本番までの準備を進めていきます。