私たちについて

大学・公共・文化イベントの配信現場で積み重ねてきた経験を、少人数のチームで担当しています。必要な役割をイベントごとに分け、進行、配信、収録、公開前確認までを一つの流れとして見ます。

イベント配信チームの運営体制イメージ

運営体制

ご相談前に見ていただきやすいよう、担当範囲と運営上の確認方針をまとめています。

事業内容
オンライン配信、ハイブリッドイベントの運営、収録・編集、進行のサポート、関連クリエイティブ制作
対応領域
大学・研究機関、公共団体、文化施設、建築・アート関連イベント
運営体制
ディレクター・配信エンジニア・カメラ担当を中心に、イベントごとに必要な役割を整理します
確認方針
進行表・登壇者・会場音声・資料・録画・公開前確認を、準備段階からそれぞれ確認します

チーム構成

役割をはっきり分けたうえで、少人数で進行と判断を共有しながら運営しています。

  1. ディレクター 進行の組み立て、関係者の調整、当日の判断を担当します。
  2. 配信エンジニア 配信卓の操作、音声・映像の接続、配信先の制御を担当します。
  3. カメラ担当 会場の撮影、登壇者やスライドの切り替え、記録映像を担当します。

大学・公共・文化イベントに向いている理由

肩書き・資料・公開範囲・記録映像の確認など、配信品質だけでは判断しにくい準備を大切にしているためです。

  • 進行表・登壇者・資料・音声・配信先をそれぞれ分けて確認する
  • 録画やアーカイブ公開の確認フローを事前に決めておく
  • 関係者が多いイベントでも、当日の判断と連絡の流れをはっきりさせる
  • 配信に加えて、収録・編集・写真・告知素材まで必要に応じて組み合わせる

ご相談前に共有いただきたい情報

すべて揃っていなくても構いません。分かっている範囲から、配信方法と必要な体制を一緒に整理します。

  • イベント名、主催者、開催日時、会場名、開催形式
  • 登壇者数、オンライン登壇者の有無、司会・進行担当
  • 想定参加者数、オンライン視聴者数、公開範囲
  • 投影資料、動画再生、スライド切り替え、字幕・通訳の有無
  • 会場音響、インターネット回線、電源、搬入経路、控室
  • 配信先、録画の必要性、アーカイブ公開日、公開前確認の担当者

配信のご依頼・ご相談はこちらから

運営体制や確認方針についてのお問い合わせも受け付けています。開催概要が固まっていない段階でも構いません。