公開講座・講演会の配信とアーカイブ制作
会場で行う公開講座を、オンライン視聴者にも分かりやすく届けます。スライド、音声、配信先、録画を事前に確認し、後日の公開にも使いやすい形で記録します。
よくある課題
イベント種別ごとに、配信前に整理しておきたい課題があります。
- 一般向けに広く届けたい
- スライドや資料を見せたい
- 録画を教材や広報に使いたい
- 配信後も視聴できる状態にしたい
配信・収録で確認すること
本番中に迷わないよう、会場・登壇者・資料・公開範囲を事前に確認します。
- 公開範囲 イベントの特性に合わせて、主催者側の確認と当日の運営判断をつないでおきます。
- 配信タイトル イベントの特性に合わせて、主催者側の確認と当日の運営判断をつないでおきます。
- 資料投影 イベントの特性に合わせて、主催者側の確認と当日の運営判断をつないでおきます。
- 質問受付 イベントの特性に合わせて、主催者側の確認と当日の運営判断をつないでおきます。
- アーカイブ公開日 イベントの特性に合わせて、主催者側の確認と当日の運営判断をつないでおきます。
- サムネイルや説明文 イベントの特性に合わせて、主催者側の確認と当日の運営判断をつないでおきます。
判断と連絡
主催者
進行
配信エンジニア
カメラ
会場音響
公開前確認
推奨構成
- カメラ1〜2台
- スライド入力
- YouTube Live設定
- 録画バックアップ
- 簡易編集
- 公開前確認
納品物
- 録画データ
- 公開用動画
- サムネイル用素材の確認
- 公開前確認メモ
- 必要に応じたダイジェスト
関連FAQ
イベント種別ごとに、相談前によく聞かれる項目を抜粋しています。
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Zoom や YouTube Live など、配信先は選べますか?
イベントの目的、視聴者数、公開範囲に合わせて、配信先を一緒に決めます。YouTube Live、Zoom、Zoom Webinar、Vimeo、限定配信などを検討できます。
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アーカイブ動画の公開前確認はできますか?
はい。カット編集や表記の確認など、公開前のチェックの流れに合わせて進めます。肩書き、所属、資料、カット範囲、公開形式の確認担当者を事前に決めておくとスムーズです。