匿名モデルケース

文化施設トークイベントのアーカイブ制作

文化施設向けの収録+アーカイブ公開を想定した対応例です。実名の掲載は控え、比較検討用の匿名モデルケースとしてまとめています。

文化施設トークイベントのアーカイブ制作のモデルケースイメージ

概要

イベントの種類・形式と、検討時に課題になりやすい点をまとめています。

主催者属性
文化施設
配信形式
収録+アーカイブ公開

課題と対応

主催者が迷いやすい点と、配信側で整理する範囲を分けています。

課題
対談の雰囲気を残したい一方で、後日公開に向けた表記、不要箇所、写真利用の確認を丁寧に進める必要がありました。
対応内容
収録位置、音声、登壇者の見え方、表記確認、カット範囲、写真納品の有無を事前に整理しました。そのうえで、公開用データと確認用データを分けて制作しました。

体制・構成

  • カメラ2台
  • 会場音声収録
  • 記録写真
  • アーカイブ編集
  • 公開前確認

納品物

  • 公開用動画
  • 確認用動画
  • 記録写真
  • ダイジェスト動画

判断が必要だった点

匿名モデルケースでは、配信形式に加えて、主催者側が迷いやすい判断ポイントもまとめています。

  • 公開範囲・録画保存・公開前確認の担当者を、どこまで決めておくか
  • 本番中の進行・音声・資料・オンライン登壇の判断を、誰が引き受けるか
  • 納品後にアーカイブ・教材・広報素材として、どこまで使うか

振り返り・得られたこと

イベント当日の記録だけでなく、後日の広報やアーカイブとして使いやすい形で納品できる構成になりました。

公開用動画・確認用動画・写真・ダイジェストを、後日の広報や記録として使いやすい形にまとめます。